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「あなただけが持つ肌・心・身体の美力」を磨き愛され幸せオーラに輝かせる美・アロマセラピストブログ
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腎の機能を高めて心の安定と若さを保つ

皆さま。こんばんは♪

今夜は大学時代の親友とお食事だったのですが

無事に帰ってこられてほっとしている横浜・あざみ野&たまプラーザ

アロマテラピーサロンの石坂桂子です。

午前は雪がじゃんじゃん降っていたので、どれだけ積もるのかなと

思いましたが大丈夫でした。


さて、今日は先日、参加した提携先の漢方薬局「元気堂」での

「勉強会」で学んだ「腎」のお話とアロマをからめて

健康豆知識をお伝えしたいと思います。


腎(腎臓)の強さは両親の「腎」の強さが遺伝するとのこと。

両親とも「腎」が強いと良いのですが先生がおっしゃるのは

残念ながらたいていはそうでないことが多いんだとか・・・。


そして、腎の働きを保つためには

どの臓器にも大切な基本的なので皆さまご存知の方も

多いかもしれませんが


①食が大切。(その時で採れたものを食べた方がよい。)

②身体を動かす。(特に足腰)

③睡眠(特に今の時期はしっかりと23:00~2:00)までの間とる。

・・・って私ももう寝なくちゃ。


そして、先日の太極拳でも、たままた「腎」の

お話がでました。シンクロですね~。

きっと「腎」を大切にというメッセージですね。


太極拳では背中の腎臓の部分を手のひらで

さすって温める体操をしました。(腎臓は他の臓器よりも皮膚表面に

近い臓器なので温めやすい。)

ですので、上のに加えて

④腰をあたためる。


この4つのことを日常から心がけるとよいと思います。


そして、「腎」しっかりとしてくるといいことがあります。

それは「腎」の強さは老化をゆるやかにするのだそうです。

そして、身体は心とも深くつながっているので「志」がしっかりとして

くじけにくくなり、困難な状況に立ち向かうのに十分な自信が

もてるようになる。


もし、志が根づいていなくて、くじけやすく、困難な状況に立ち向かうのに

十分な自信が持てない状況の時にお勧めのアロマオイル(精油)は

「ジュニパー」です。

また、志が不安定で、焦ってやみくもに行動してしまうときは

先日、ご紹介した「ゼラニウム」がお勧めです♪


「腎が不足」すると起こることは

①白髪

②精の不足(決断力や意志が弱くなる。)

③疲れやすい

④めまい、耳鳴り、健忘

⑤不眠


ぜひ、日頃から肉体を大切にして頂き、皆様が生き生きとした毎日を

お過ごし頂けるように心から願っております。

少しでも皆さまのお役にたてれば幸いです。


横浜・あざみ野&たまプラーザ アロマテラピーサロン 風ら花











# by fuuraka | 2012-01-20 00:20 | Trackback | Comments(0)
青あざ予防の「ヘリクリサム」
皆さま。こんばんは!

やっと雨が降って植物達は喜んでいるかな?と

感じる横浜・あざみ野&たまプラーザ アロマテラピーサロン

アロマスクール 風ら花の石坂桂子です。


さて、本日のお客様がセレクトされた精油の1つは

「ヘリクリサム」(学名:Helichrysum ssp.serotinum)

別名「イモーテル」とも呼ばれるこの精油はとっても独特な香りと

作用があります。これは「キク科」の「花と茎葉」から抽出している精油です。


この香りを言葉で表現するのは非常に難しいのですが

NARD協会のケモタイプ精油辞典には「ラズベリーを思わせる

ほのかに甘いフローラルな香り。」となっているのですが

個人的にはマジックとゴムを混ぜたような(すみません)

何とも表現しがたい香りです。

フローラルな香りとブレンドするのがお勧めです。


NARD協会の今年の講演会で代表の薬学博士ボドゥさんは

「ヘリクリサム」には「トラウマ」に作用するととても興味深い

事をおっしゃっていました。


そして、「ヘリクリサム」の最大の特徴は

血液が固まるのを抑える働きがあり、打撲やあざに

大変、役立つことです。

これは「ヘリクリサム」のβジオンという成分の作用によるものです。


私は過去何度もこの「ヘリクリサム」ちゃんに助けられています。

以前、急いで、トリートメントの準備をしていたら

ほほを棚のヘリに思いっきりぶつけて、目に星がちかちか散ったことが

ありました。

その際、すぐに「ヘリクリサム」をぶつけた所に

すりこんだところ、次の日も青あざができずにすみました。

ほほにあざがあるセラピストにならなくて良かった(●^o^●)

あちこちのヘリに手や足をぶつけてしまうことが割とある(^^ゞ

私の薬箱には欠かせない、ありがたい、ありがたい1本なのです。


ただし、この働きは「イタリアヘリクリサム」と呼ばれる品種にしか

ありません。


そして、この精油は注意事項があります。

乳幼児、妊婦さん、授乳中の方、お年を召した方、てんかんの持病を

持っている方は使用はしない、または専門家にご相談下さいませ。

また、血液を固めるお薬を投与されている方の使用はできませんので

お気を付け下さいませ。

横浜・あざみ野&たまプラーザ メディカルアロマスクール 風ら花
 

# by fuuraka | 2012-01-19 22:32 | 精油 | Trackback | Comments(0)
女度アップ!ゼラニウム・エジプト
皆さま。こんばんは!

今夜、提携させて頂いている漢方薬局「元気堂」さんでの

経絡の勉強会に参加させて頂いた横浜・あざみ野&たまプラーザ

アロマテラピーサロン&アロマスクール風ら花の石坂桂子です。


さて、本日のお客さまがセレクトされた精油の1つ

ゼラニウム・エジプトのご紹介です。


ゼラニウム・エジプトは別名「ニオイゼラニウム」とか「ローズゼラニウム」

などと呼ばれます。

産地によって成分が多少異なるので産地名をつけて区別されています。


成分がローズに似ているので香りもローズに似ていて

高価なローズの代用品とされているものです。


もちろんまったく同じ成分というわけではないのでローズと

まったく同じ香りというわけにはいきません。


温かみがあり、濃厚なとても女性的な香りです。

お客さまによっては癖があって苦手と感じる方も

いらっしゃいます。


第四のハートチャクラを開いてくれる香りです。

心が傷ついて、しょんぼりしちゃった時に使ってみてください。


「フウロソウ科」の「葉」から抽出した精油です。

はっぱからこんなに深い香りの精油が採れるなんて

ほんと、植物は不思議です。


メンタル面の作用はリラックスさせてくれたり、心のバランスを

とってくれます。

成分的な作用は虫よけ。蚊が嫌いな香りなんですって。

そして、美容にとっても効果的♪

元気がなくなぅているお肌をぷりぷりに。

風ら花ではフェイシャルのトリートメントに大活躍してくれます。


本日のお客様の「究極の若返りコース」に使わせて頂きました。

コースの詳細についてはまた後日、ご紹介したいと思います。




横浜・あざみ野&たまプラーザ アロマテラピーサロン
                   
                    アロマテラピースクール 風ら花 

# by fuuraka | 2012-01-18 22:51 | 精油 | Trackback | Comments(0)
心に優しい「マンダリン」
皆さま。こんばんは♪

毎朝、寒くてぬくぬくお布団からなかなか離れられない

横浜・あざみ野&たまプラーザ アロマテラピーサロン&アロマスクール

風ら花の石坂桂子です。


本日、ご紹介でいらしてくださったお客さまに使わせて頂いた

精油の1つ「マンダリン」をご紹介いたします。

マンダリンはタンジェリンやポンカンの柑橘系と同じクループに

属するミカン科の植物の果皮を絞って抽出した精油です。


「マンダリン」の香りを吸い込むと胸のあたりが「ぽっ」と

あたたかくなるような香りです。


私はこの香りをかぐと「これでいいんだ。」とか

「大丈夫だよ。」と自分に優しく言葉をかけてあげたくなります。

香りはみかんの香りに似ています。


精神、神経系の不調にとても役立つオイルです。

・・・ということでメンタルメンにとても有効なのですが

不安感があるときや緊張してしまう時にとても役立ちます。


肉体面への作用は消化促進やお腹にガスがたまったとき

むくみなどにも有効です。(植物油などに希釈して皮膚塗布での作用です。)


風ら花が使用している精油は日本に輸入後、ロットごとに成分分析を

行っているので柑橘系特有の光毒性の強弱が分かります。

「マンダリン」は光毒性の成分の毒性は低いものなので

使用しやすいのです。

(柑橘系をお好きなお客様が比較的、多いので。)


                 ※イメージ写真です。使用できるマンダリンの写真が
                   見つからなかったため柑橘系の写真です。  

 
横浜・あざみ野&たまプラーザ アロマテラピーサロン&アロマスクール風ら花


# by fuuraka | 2012-01-17 23:48 | 精油 | Trackback | Comments(0)
腹痛に役立つ「バジル」

皆さま。こんばんは。

睡眠たっぷりとって、すっきりの横浜・あざみ野&たまプラーザ

アロマテラピーサロン&アロマスクール 風ら花の石坂桂子です。


今日は昨日のラヴィンツァラに負けず今まで私の健康を

守ってきてくれた「バジル」の精油をご紹介したいと思います。


別名「スイートバジル」とか「和名:メボウキ」などと呼ばれるものです。

ハーブのバジルはトマト料理によく使われたりしますね。


ただ、精油のバジルの香りはハーブの香りとはちょっとイメージが

違います。


精油の香りはちょっと個性的な香りでスパイシーで癖になると

やめられなくなるような頭をすっきりとさせる香りです。


バジルは「シソ科」の植物で抽出部位は「花と茎葉」です。


メンタル面への作用は精神を強化させてくれたり、気持ちを

明るくさせてくれたり、自律神経系にもよい働きがあります。


肉体面への作用は痙攣を鎮める作用が非常に優れている上に

痛みを緩和するのに役立つので私はお腹が痛くなった時に

よく使います。(胃、大腸、子宮の痛みの時)

また、運動の前に使用して、筋肉痛やつりの防止に

使用したりもします。(肉体面への作用は皮膚塗布によって

得られる作用になります。)


消化器系の弱い方にはとっても役立つ精油です。

ブレンドする際は少し相性を選ぶ香りなのですが柑橘系との

香りの相性が非常によく、この香りを嗅ぐと私はとってもホッとします。


ただし、バジルには注意事項があります。

皮膚刺激があるので皮膚塗布の場合は50%以下に希釈して

使用する必要があります。



横浜・あざみ野&たまプラーザ アロマテラピーサロン アロマテラピースクール

風ら花




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# by fuuraka | 2012-01-16 23:25 | Trackback | Comments(0)

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